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FASB ヘッジ会計について焦点を絞った改善を提案

複雑性の改善と情報の透明性を確保

FASB ASC815号デリバティブ及びヘッジにおけるヘッジ会計及び認識の要求の改訂について説明しています<Heads Up Volume23, Issue 25 (2016.9.14)>

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Heads Up Volume23, Issue 25 (2016.9.14)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 23, Issue 25) FASB Proposes Targeted Improvements to Hedge Accountingが発行されました。
当Heads Upは、FASBが提案したASU公開草案Targeted Improvements to Accounting for Hedging Activities. The new guidance would amend the hedge accountingについて解説しています。当公開草案は、FASB ASC815号デリバティブ及びヘッジにおけるヘッジ会計及び認識の要求について、以下の改訂を予定しています。(1)複雑性を減らし作成者の適用を単純化する、(2) 事業体のリスク・マネジメント活動と、事業体のヘッジ関係の財務報告の活動とを、より整合的にすることにより、事業体のリスク・マネジメント活動について、財務諸表利用者に伝達される情報の透明性や理解し易さを改善する。
内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。なお、近日中にこのページにて日本語翻訳版を掲載予定です。
Heads Upニュースレター Volume23, Issue25
≫英語版
 

(848KB, PDF)

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