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FASB 制限付現金のガイダンスを発行

EITFでキャッシュ・フロー計算書における拘束預金の分類および表示に関して合意

今回のニュースレターは、同日付でFASBが発行したASU 2016-18  Restricted Cash – a consensus of the FASB Emerging Issues Task Forceについて記載しています。<Heads Up Volume 23, Issue 29 (2016.11.17)>

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Heads Up Volume 23, Issue 29 (2016.11.17)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 23, Issue 29) FASB Issues Guidance on Restricted Cashが発行されました。
今回のニュースレターは、同日付でFASBが発行したASU 2016-18  Restricted Cash – a consensus of the FASB Emerging Issues Task Forceについて説明しています。
当ASUは、キャッシュ・フロー計算書における拘束預金の分類および表示に関するガイダンスを修正しています。当ASUは、EITFのIssue No.16-A“Statement of Cash Flows: Restricted Cash.”について合意に達したことに基づいています。
内容については、下記のHeads Upニュースレターを参照ください。
Heads Upニュースレター Volume 23, Issue 29
≫英語版
 

(829KB,PDF)

関連するリンク

2016年9月22日開催のEITFミーティング
EITF 16-A「キャッシュ・フロー計算書:使途制限付預金」

Heads Up ニュースレター Volume 23, Issue 23 (2016.8.30)
FASB キャッシュ・フローの分類に係るガイダンスを発行

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