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FASB 非営利事業体の連結ガイダンスを修正

どのような時に営利目的のリミテッド・パートナーシップまたは同様の法的事業体を連結すべきか

最近FASBより発行されたASU No. 2017-02, Clarifying When a Not-for-Profit Limited Entity That Is a General Partner or a Limited Partner Should Consolidated a For-Profit Limited Partnership or Similar Entityについて説明しています<Heads Up Volume24, Issue 4 (2017.1.30)>

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Heads Up Volume24, Issue 4 (2017.1.30)

D&T米国事務所から以下のHeads Upニュースレター(Volume 24, Issue 4) が発行されました。
• Heads Up — FASB Amends the Consolidation Guidance for Not-for-Profit Entities(5ページ、約399KB)
今回のニュースレターは、最近FASBより発行されたASU No. 2017-02, Clarifying When a Not-for-Profit Limited Entity That Is a General Partner or a Limited Partner Should Consolidated a For-Profit Limited Partnership or Similar Entityについて説明しています。
当ASUは、ASC 958-810の非営利事業体の連結ガイダンスを改訂し、ASU2015-02の改訂が発効するときに、ジェネラル・パートナーまたはリミテッド・パートナーである非営利事業体が、どのようなときに営利目的のリミテッド・パートナーシップまたは同様の法的事業体を連結すべきかについて、明確化しています。
内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。なお、近日中にこのページにて日本語翻訳版を掲載予定です。
Heads Upニュースレター Volume24, Issue4
≫英語版
 

(1026KB,PDF)

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