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FASB のれん減損テストを簡略化

のれんの減損テストからステップ2を消去

FASBのASU No. 2017-04, Simplifying the Test for Goodwill Impairmentについて説明しています <Heads Up Volume24, Issue 5 (2017.2.1)>

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Heads Up Volume24, Issue 5(2017.2.1)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 24, Issue 5) FASB Eliminates Step 2 From the Goodwill Impairment Testが発行されました。
当Heads Upは、FASB ASU No. 2017-04, Simplifying the Test for Goodwill Impairmentについて説明しています。ASU No.2017-04は、のれんの減損テストからステップ2を消去し、代わりに「報告単位(Reporting Unit)の帳簿価額が公正価値を超過する場合、超過額と同額を減損損失として認識しなければならない。但し、当該金額は報告単位に配分されたのれんの金額に限定される。」と規定しています。
内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。なお、近日中にこのページにて日本語翻訳版を掲載予定です。
Heads Upニュースレター Volume24, Issue5
≫英語版
 

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