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FASB VIEのガイダンス改善

VIEの関連当事者に関するガイダンスの改善にフォーカスした公開草案

公開草案の主な目的にはスコープ例外、記載の一部削除、ガイダンス追加改訂が含まれています。<Heads Up Volume24, Issue 19 (2017.7.12)>

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Heads Up Volume24, Issue 19 (2017.7.12)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 24, Issue 19) が発行されました。
当Heads Upは、Variable Interest Entities(VIE).の関連当事者に関するガイダンスの改善に焦点をあてたFASBの公開草案について記載しています。
公開草案の主な目的は以下3点です。
① 共通支配下の企業の向けのVIEガイダンスに対する選択可能なプライベート・カンパニーのスコープの例外を追加
② 2016年10月に発行されたASU2016-17改訂に合わせるため、decision makersに支払われたFeeに関するASC810-10-55-37Dに含まれる記載を削除
③ ASC810-10-25-44(the related-party tiebreaker test)の改訂を含む、VIE primary-beneficiary assessmentにおける関連当事者のガイダンスへの追加改訂
内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。なお、近日中にこのページにて日本語翻訳版を掲載予定です。

Heads Upニュースレター Volume24, Issue19
≫英語版
 

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