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FASB ASU2017-11の発行

ダウンラウンドの特徴をもつ一定の金融商品の会計処理の変更

ダウンラウンドの特徴をもつ一定の金融商品の会計処理に関するガイダンスに対して、FASBが限定的な変更を行うことについて記載しています。<Heads Up Volume24, Issue 21(2017.7.21)>

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Heads Up Volume24, Issue 21(2017.7.21)

デロイト米国事務所から、Heads Upニュースレター(Volume 24, Issue 21) FASB makes targeted changes to guidance on accounting for certain financial instruments with down-round featuresが発行されました。
当Heads Upは、FASB Accounting Standards Update (ASU) No. 2017-11について議論しており、当該ASUは、一定の金融商品を負債あるいは資本のいずれかに分類することに対するFASBのガイダンスに限定的な変更を行っています。
当該ASUは、(1)ダウンラウンド条項を有する金融商品の会計処理、及び(2)一定のPending Contentの無期限の延期をScope Exceptionsに置き換えることにより、負債の資本からの区分についてのASC480におけるガイダンスの読み易さを改善することを意図しています。

内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。なお、近日中にこのページにて日本語翻訳版を掲載予定です。
Heads Upニュースレター Volume24, Issue21
≫英語版
 

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