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FASB 限定的なヘッジ会計改善の基準を公表

ASC815におけるヘッジ会計の認識及び開示の要求事項を改訂

FASB発行ASU2017-12「ヘッジ活動の会計の限定的な改善」について説明しています。<Heads Up Volume24, Issue 22 (2017.8.30)>

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Heads Up Volume24, Issue 22 (2017.8.30)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 24, Issue 22) が発行されました。
当Heads Upは、FASB ASC815におけるヘッジ会計の認識及び開示の要求事項を改訂する、FASB ASU2017-12「ヘッジ活動の会計の限定的な改善」について解説しています。
今回のASU発行の目的は以下の通りです。
①事業体のヘッジ関係についての財務報告を、リスク管理活動に、より整合させる。これにより、事業体のリスク管理活動に関して財務諸表利用者に提供される情報の透明性と理解し易さを、改善する。
②ヘッジ会計の適用について、複雑性を減らしてシンプルにする。
内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。なお、近日中にこのページにて日本語翻訳版を掲載予定です。
Heads Upニュースレター Volume24, Issue22
≫英語版
 

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