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FASB 新リース会計基準に関する仮決定

ASU 2016-02の一定事項についての修正

比較年度のリステート及びリース構成部分と非リース構成部分の区分に関する要求事項の修正について記載しています。<Heads Up Volume24, Issue 29(2017.12.5)>

Heads Up Volume24, Issue 29(2017.12.5)

デロイト米国事務所から、Heads Upニュースレター(Volume 24, Issue 29) FASB tentatively decides to relieve entities from implementing certain aspects of the new leasing standardが発行されました。
当Heads Upは、新リース会計基準(ASU 2016-02)の一定事項を以下の通り修正するFASBの仮決定について記載しています。
 新会計基準の移行時に、適用年度の比較年度をリステートしないことを選択出来る。
 一定の条件を満たす場合、貸し手はリース構成部分と非リース構成部分を区分しないことを選択出来る。
FASBはまた、ASC 842(Lease)への移行に関する地役権の実務上の便法に関連するASU提案への利害関係者のフィードバックについて討議しています

内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。
Heads Upニュースレター Volume24, Issue29
≫英語版
 

おすすめリンク

Heads Up ニュースレターVolume24, Issue 24 (2017.10.3)
FASB 新リース基準の改訂を提案

Accounting Roundup: 2017年第3四半期号
2017年9月米国における会計・監査・規制動向

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