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SEC サイバーセキュリティ開示に対する見解

現在のSECスタッフ指針の一新

SEC見解「公開企業によるサイバーセキュリティ開示についての委員会声明及び指針」について記載しています。<Heads Up Volume25, Issue 02(2018.2.23)>

Heads Up Volume25, Issue 2(2018.2.23)

デロイト米国事務所から、Heads Upニュースレター(Volume 25, Issue 2) In the Spirit of Full Cybersecurity Disclosureが発行されました。
当Heads Upは、最近公表されたSECの見解「公開企業によるサイバーセキュリティの開示についての委員会声明及び指針」について記載しています。当見解は、サイバーセキュリティに関する現在のSECスタッフ指針を一新するもので、当該指針と同様に、新たな開示義務を設けるのではなくむしろ、サイバーセキュリティの脅威と事故に関連して現在の指針をどの様に解釈すべきかに対するSECの見解を示しています。SECの議長であるJay Claytonは、Corporate Finance Divisionに対し、サイバーセキュリティの開示をファイリング・レビュー・プロセスの一環として注意深く監督し続ける様に求めました。

内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。
Heads Upニュースレター Volume25, Issue2
≫英語版
 

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