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クラウド・コンピューティング・アレンジメント

FASBの公開草案ASU

クラウド・コンピューティング・アレンジメントに関するFASBの公開草案ASU

Heads Up Volume25, Issue 3(2018.3.2)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 25, Issue 3) が発行されました。
当Heads Upは、FASBの緊急問題専門委員会(EITF)の論点17-Aで達した、公開のための合意に対応して発行されたFASBの公開草案ASU, Customer’s Accounting for Implementation Costs Incurred in a Cloud Computing Arrangement That Is a Service Contract — Disclosures for Implementation Costs Incurred for Internal-Use Software and Cloud Computing Arrangementsについて記載しています。この公開草案ASUは、サービス契約であるクラウド・コンピューティング・アレンジメント(CCA) において生じた導入コストについて、顧客の会計処理を取り決めるために、ASC350-40, Intangibles — Goodwill and Other; Internal-Use Softwareを修正するものです。また、内部利用のソフトウエアとCCAについて生じた導入コストに関連して、一定の開示要求を追加しています。公開草案ASUのコメント期限は2018年4月30日です。
内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。
Heads Upニュースレター Volume25, Issue3
≫英語版
 

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