ナレッジ

FASBが非雇用者に対する株式ベースド支払取決めの会計処理を簡素化

ASU No. 2018-07, Improvements to Nonemployee Share-Based Payment Accountingに関する説明

非雇用者に対する株式ベースド支払のガイダンスは、雇用者に付与される株式ベースド支払の要求と整合化<Heads Up Volume25, Issue 6(2018.6.21)>

Heads Up Volume25, Issue 6(2018.6.21)

デロイト米国事務所から、Heads Upニュースレター(Volume 25, Issue 6) FASB Simplifies the Accounting for Share-Based Payment Arrangements With Nonemployeesが発行されました。
当Heads Upは、財貨およびサービスに対して非雇用者に付与される株式ベースド支払の会計処理を簡素化するASU No. 2018-07, Improvements to Nonemployee Share-Based Payment Accountingについて説明しています。このASUの下で、ほとんどの非雇用者に対する株式ベースド支払のガイダンスは、雇用者に付与される株式ベースド支払の要求と整合化されます。

内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。
Heads Upニュースレター Volume25, Issue6
≫英語版

おすすめリンク

Heads Up ニュースレターVolume25, Issue 05 (2018.04.30)
FASBがCollaborative Arrangementsに関するガイダンスを提案

Heads Up ニュースレターVolume25, Issue 04 (2018.04.11)
非公開企業が、新収益認識基準について知っておくべきこと

Heads Up ニュースレターVolume25, Issue 03 (2018.03.2)
クラウド・コンピューティング・アレンジメント

お役に立ちましたか?