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SECが小規模報告企業の分類適用範囲を拡大

SEC最終規則リリース 33-10513号「Amendments to Smaller Reporting Company Definition」

小規模報告企業(Smaller Reporting Company)に適用される開示要求を利用できる対象企業の範囲が拡大されます。<Heads Up Volume25, Issue 7 (2018.7.2)>

Heads Up Volume25, Issue 7(2018.7.2)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 25, Issue 7) が発行されました。
当Heads Upは、小規模報告企業(Smaller Reporting Company)に適用される開示要求を利用できる小規模報告企業分類の適用範囲を拡大する、SEC最終規則リリース 33-10513号「Amendments to Smaller Reporting Company Definition」について説明しています。
当最終規則は、連邦政府公報(Federal Register)での公布60日後に発効し、小規模・新興企業のSEC Advisory Committee、小規模ビジネス資本形成に関するSEC Government-Business Forum等の関係者よりフィードバックを受けます。
内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。
Heads Upニュースレター Volume25, Issue7
≫英語版
 

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