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FASBがASC842の限定的な改善を公表

ASU 2018-11 Targeted Improvements to ASC 842 Leases

ASU 2018-11により、新リース基準ASC842の特定局面における導入コストの軽減が図られます。<Heads Up Volume25, Issue 11 (2018.8.7)>

Heads Up Volume25, Issue 11(2018.8.7)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 25, Issue 11) が発行されました。
当Heads Upは、FASBが最近発行したASU 2018-11 Targeted Improvements to ASC 842 Leasesについて説明しています。
ASU 2018-11の改訂により、特に以下の場合、新リース基準ASC842の特定局面における導入コストの軽減が図られます。
(1)ASC842移行の際に比較年度の修正を行わない選択をした企業
(2)一定条件を満たし、lease・nonleaseの構成単位を区分しない方法を選択した賃貸人
内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。
Heads Upニュースレター Volume25, Issue 11
≫英語版

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