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確定給付制度に関する開示

FASBがガイダンスを修正

FASBが確定給付制度に関する開示のガイダンスを修正<Heads Up Volume25, Issue 13 (2018.8.29)>

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Heads Up Volume25, Issue 13(2018.8.29)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 25, Issue 13) が発行されました。
当Heads Upは、FASBが新たに発行したAccounting Standards Update (ASU) No.2018-14, Disclosure Framework — Changes to the Disclosure Requirements for Defined Benefit Plansについて記載しています。当ASUは、確定給付制度とその他の退職後制度に関する開示要求を追加、削除及び明確化するために、ASC715, Compensation — Retirement Benefitsを改訂します。
当ASUの開示に関する改訂は、FASBが財務諸表の注記の開示の有効性を改善するために2014年に開始した、FASBの開示フレームワーク・プロジェクトの一部です。

内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。
Heads Upニュースレター Volume25, Issue13
≫英語版
 

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