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FASBがクラウドコンピューティング契約の指針を改訂

ASU 2018-15:FASB Amends Guidance on Cloud Computing Arrangementsの解説

サービス契約であるクラウドコンピューティング契約における顧客の導入コストについて資産化要件が明確化されました。<Heads Up Volume25, Issue 15(2018.9.11)>

Heads Up Volume25, Issue 15(2018.9.11)

デロイト米国事務所から、Heads Upニュースレター(Volume 25, Issue 15) FASB Amends Guidance on Cloud Computing Arrangementsが発行されました。
当Heads Upは、FASBにより発行されたAccounting Standards Update (ASU) 2018-15 「サービス契約であるクラウドコンピューティング契約において発生した導入コストの顧客による会計処理」について解説しています。当ASUでは、サービス契約であるクラウドコンピューティング契約における顧客の導入コストの会計処理を、内部利用ソフトウェアの開発・取得コストの資産化に対する指針と整合させ、いずれの導入コストを資産化すべきかを決定する際にASC 350-40「無形資産-暖簾及びその他-内部利用ソフトウェア」を適用することを明確にしています。

内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。
Heads Upニュースレター Volume25, Issue15
≫英語版
 

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