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FASBがVIEのガイダンス改善を公表

ASC810における、VIEについての関連当事者に関するガイダンスを改訂

FASB発行ASU2018-17 「VIEの関連当事者に関するガイダンスの改善」について説明しています。<Heads Up Volume25, Issue 20 (2018.11.19)>

Heads Up Volume25, Issue 20(2018.11.19)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 25, Issue 20) Targeted Improvements to Related Party Guidance for Variable Interest Entitiesが発行されました。
当Heads Upは、ASC810におけるVIEについての関連当事者に関するガイダンスのうち2つの事項の改善に焦点をあてた、FASB ASU2018-17「VIEの関連当事者に関するガイダンスの改善」について解説しています。
今回のASU発行の目的は以下の通りです。
① 共通支配下の企業のVIEガイダンスに対して、選択可能なプライベート・カンパニーのスコープの例外を追加しました。
② 2016年10月に発行されたASU2016-17改訂に合わせるため、Decision makersに支払われたFeeの評価に関するASC810-10-55-37Dの記載を削除しました。
内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。
Heads Upニュースレター Volume25, Issue 20
≫英語版
 

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