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FASBが新リース基準の貸手に関する指針を改訂

ASU 2018-20:Narrow-Scope Improvements for Lessorsの解説

新リース基準の適用に関して貸手から提起された懸念に対応するために発行されたASU 2018-20について解説しています。<Heads Up Volume25, Issue 21(2018.12.14)>

Heads Up Volume25, Issue 21(2018.12.14)

デロイト米国事務所から、Heads Upニュースレター(Volume 25, Issue 21) FASB decks lessors’ halls with “lessee” requirementsが発行されました。
当Heads Upは、FASBにより最近発行されたAccounting Standards Update (ASU) 2018-20 「貸手に関するリース(Topic 842)の限定的な改訂」について解説しています。ASU 2018-20では、 (1) 借手から回収した売上税等、(2) 借手が支払った貸手のコスト、(3) 変動支払のリースの要素及びリース以外への要素への配分に関する会計処理について、限定的な改訂が行われました。
内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。
Heads Upニュースレター Volume25, Issue21
≫英語版
 

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