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FASBの新たな期待信用損失基準がノンバンクに与える影響

ASU No. 2016-13, Financial Instruments—Credit Lossesの適用

期待損失をベースとした新たな減損モデルのノンバンクにおける重要な考慮事項<Heads Up Volume26, Issue 13 (2019.7.1)>

Heads Up Volume26, Issue 13 (2019.7.1)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 26, Issue 13) No Free Passes: How the New Current Expected Credit Loss Standard Affects Nonbanksが発行されました。
当Heads Upは、ASU No. 2016-13, Financial Instruments — Credit Losses (Topic 326)を適用するノンバンク向けに、当Heads Upはノンバンクの適用における重要な考慮事項を記載しています。
ASU No. 2016-13はUS会計基準にcurrent expected credit loss (CECL) modelとして知られる発生損失ではなく期待損失をベースとした減損モデルを加えました。新たなCECL基準は銀行に大きな影響を与えますが、大半のノンバンクも対象となる金融商品を保有しており、適用日が迫っているものの、影響の調査は開始出来ていない可能性があります。
内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。

Heads Upニュースレター Volume26, Issue 13
≫英語版
 

Heads Up ニュースレターVolume26, Issue 12 (2019.6.28)
FASBが信用損失の基準を改善するための公開草案を発行

Heads Up ニュースレターVolume26, Issue 9 (2019.5.15)
FASBがASU 2016-13を改訂

Heads Up ニュースレターVolume26, Issue01(2019 2. 11)
FASBが信用損失基準への容易な移行のための提案へ

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