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FASBが新会計基準の適用日改訂を仮決定

新たな企業グルーピングに基づき、最近発行・改訂された主要な会計基準の適用日を延期

新たなグルーピング方法(”Two-Bucket” Approach)の採用に基づき、一定の企業グループに対して、最近発行・改訂された主要な会計基準の適用日を改訂するFASBの仮決定がなされました<Heads Up Volume 26, Issue 15(2019.7.18)>

Heads Up Volume 26, Issue 15(2019.7.18)

デロイト米国事務所から、Heads Upニュースレター(Volume 26, Issue 15) FASB Tentatively Changes Effective Dates for New Accounting Standardsが発行されました。
当Heads Upは、最近発行・改訂された主要な会計基準(Derivatives and Hedging (ASC815)、Leases (ASC842)、Financial Instruments-Credit Losses (ASC326)、及びFinancial Services-Insurance (ASC944))の適用日改訂に関するFASBの仮決定について説明しています。当改訂は、新たに採用するグルーピング方法、”Two-Bucket” Approach(Bucket 1:SEC登録企業であるPBE(小規模報告企業を除く)、Bucket 2:その他の企業)に基づき、一定の企業グループに対する会計基準適用日を延期しています。
内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。
Heads Upニュースレター Volume26, Issue 15
英語版
 

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