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気候開示要求についてのSEC規則案

SECが気候変動情報の開示要求に関する規則を提案

SECの規則案「投資家のための気候関連の情報開示の強化及び標準化」について記載しています。<Heads Up Volume29, Issue 2 (2022.3.22)>

Heads Up Volume29, Issue 2 (2022.3.22)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 29, Issue 2) が発行されました。
当Heads Upは、SECの規則案「投資家のための気候関連の情報開示の強化及び標準化」について記載しています。提案された規則では、登録企業は、温室効果ガス (GHG) の排出に関する開示 (スコープ1とスコープ2の開示については第三者保証も必要とされる) 、財務諸表における一定の開示、登録届出書と年次報告書(例えば、Form10-K)の中の定性的開示とガバナンス開示が求められます。本規則案に対するコメント提出の期限は、Federal Registerに掲載されてから30日後、または2022年5月20日のいずれか遅い方です。

内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。

Heads Upニュースレター Volume29, Issue 2
≫英語版

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