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高品質な会計監査への取り組みについて日経ヴェリタスにトップインタビューが掲載

アナリティクスの活用と人材育成等により高品質な監査へ

有限責任監査法人トーマツ 包括代表 觀恒平は、日本経済新聞社の取材に応え、高品質な監査への取り組みとして、監査業務へのAudit Analyticsの活用や人材育成等の施策を説明しました。

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2016年3月27日付けの日経ヴェリタスに、有限責任監査法人トーマツ包括代表 觀恒平のインタビューが掲載されました。品質を最も重視して監査業務を遂行することを掲げている觀は、その具体的な取り組みとして、監査業務へのアナリティクスであるAudit Analytics*1の活用や、人材育成等の施策でもある「監査チーム アクションプラン」*2の導入について説明しています。
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*1 Audit Analytics
Audit Analyticsとは、監査チームがビックデータと監査の知見を結びつけ、視覚化し監査に活用することで、企業理解の深化やより徹底したリスク・アプローチを行うとともに、監査の効率化にも貢献するアナリティクス(コンセプト・解決策)の一つです。
 

*2 「監査チーム アクションプラン」
「監査チーム アクションプラン」とは、監査チームが各関与先の事業環境やステークホルダーからの期待、各チームの置かれている実情等を踏まえ、「監査の品質」、「価値の提供」、「生産性」、および「人材育成」の4つの観点から目標を設定し、具体的に講じるべき諸施策として立案する行動計画です。プランは所管部署が実施状況を定期的にモニタリングし評価していくことで、監査チームの行動目標の実現を推進しています。

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