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Tohmatsu Audit Quality Report 2016

監査品質に関する報告書 2016および「監査法人のガバナンス・コード」の対応状況に関する追加説明資料

有限責任監査法人トーマツを取り巻く状況をあらためて俯瞰し、これまで以上にトーマツの監査品質について、社会に発信し、理解促進に努める必要があると考えています。 そこで、トーマツの目指す高品質な監査とそのための取り組みを中心に取りまとめた「Tohmatsu Audit Quality Report 2016~監査品質に関する報告書 2016~」を2016 年12月に発行しました。 また、「監査法人のガバナンス・コード」への対応状況も含めたトーマツのマネジメントおよびガバナンス向上の取り組みについて、Tohmatsu Audit Quality Report 2016-Additional Report-(監査品質に関する報告書2016~「監査法人のガバナンス・コード」の対応状況に関する追加説明資料~)を2017年5月に発行しました。あわせて是非、ご覧ください。

トーマツの目指す「高品質な監査」

企業そして経済社会への「信頼と安心感の提供」こそが、有限責任監査法人トーマツが考える「高品質な監査」の本質的な価値です。

「高品質な監査」とは、監査チームが、

  • 職業的懐疑心を発揮し、重要な内部統制の不備や不正を見逃さないという社会の期待に応えること
  • 各インダストリーのビジネス、会計および内部統制に関する深い知見を生かした監査を実施すること
  • その過程において課題を共有し、今後の経営に資する率直な提言を行うこと

により、企業の公正かつ持続的な事業活動を支える財務報告責任の遂行やガバナンスの向上による企業価値の向上、そして経済社会の健全な発展に寄与することです。

トーマツは、企業そして経済社会への「信頼と安心感の提供」を私たちの使命として心に刻み、「Quality first」のスローガンのもと、「高品質な監査」を追求し続けます。

監査品質に関する広告(日本経済新聞2016年12月17日朝刊最終面掲載)
監査品質に関する広告(日本経済新聞2016年12月17日朝刊最終面掲載)
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