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Tohmatsu Audit Quality Report 2016

~監査品質に関する報告書 2016~

有限責任監査法人トーマツを取り巻く状況をあらためて俯瞰し、これまで以上にトーマツの監査品質について、社会に発信し、理解促進に努める必要があると考えています。 そこで、トーマツの目指す高品質な監査とそのための取り組みを中心に取りまとめた「Tohmatsu Audit Quality Report 2016~監査品質に関する報告書 2016~」を発行しましたので、是非、ご覧ください。

トーマツの目指す「高品質な監査」

企業そして経済社会への「信頼と安心感の提供」こそが、有限責任監査法人トーマツが考える「高品質な監査」の本質的な価値です。

「高品質な監査」とは、監査チームが、

  • 職業的懐疑心を発揮し、重要な内部統制の不備や不正を見逃さないという社会の期待に応えること
  • 各インダストリーのビジネス、会計および内部統制に関する深い知見を生かした監査を実施すること
  • その過程において課題を共有し、今後の経営に資する率直な提言を行うこと

により、企業の公正かつ持続的な事業活動を支える財務報告責任の遂行やガバナンスの向上による企業価値の向上、そして経済社会の健全な発展に寄与することです。

トーマツは、企業そして経済社会への「信頼と安心感の提供」を私たちの使命として心に刻み、「Quality first」のスローガンのもと、「高品質な監査」を追求し続けます。

(3.63MB, PDF)

トーマツの高品質な監査を実践する監査チーム

統括業務執行社員(GLCSP)のリーダーシップのもと、
チーム一人ひとりが、グローバルにおいても
社会からの期待を踏まえ、
高品質な監査業務を提供しています。

(2.04MB, PDF)

監査品質を常に向上させる取り組み

監査品質推進

「監査品質推進」による施策の企画・浸透、
幅広いインダストリー活動、強固なIFRS監査体制などにより、
品質管理本部と連携しながら、高品質な監査の実践を推進しています。
 

 

(1.99MB, PDF)

監査イノベーション

洞察を掘り起こすための分析的ツールの活用や、
思考能力・理解能力を補完するための
人工知能活用などにより、
ステークホルダーから将来にわたって
信頼を得るための変化を自ら創り出しています。

>>監査イノベーションの詳細はこちら

(1.37MB, PDF)

グローバル監査

長年にわたる海外展開により構築した多数の海外拠点、
積み上げてきた信頼関係に基づくデロイトの
ネットワークにより、グローバルに
シームレスな監査を遂行しています。

(1.29MB, PDF)

高品質な監査を支える基盤

品質管理体制

監査業務の公益性および社会的責任を踏まえ、
Quality first のスローガンのもと「攻めの品質管理」を実践し、
全てのステークホルダーの期待に応えるとともに、
日々、主体的に品質管理体制の改善に取り組んでいます。

(1.66MB, PDF)

人材育成

「人材育成」こそが品質の基盤です。
高品質な業務を提供し続けるため、
一人ひとりが自ら厳しく律し、技量・能力を
監査の現場・研修で磨きつつ、モニタリングと
評価を通じて成長を促進していきます。

(1.23MB, PDF)

職業倫理・独立性

監査品質の基盤である職業倫理の遵守や独立性の保持を徹底するため、
全社員・職員へ浸透する仕組みを構築し、
これらを何よりも重視する組織風土を醸成しています。

(0.98MB, PDF)

ガバナンス

監査法人の基本である、パートナーシップ ガバナンス。
それを支えるすべての社員の経営参画意識を高めるとともに、
外部の視点を取り入れ、公共の利益を意識した
ガバナンス改革にチャレンジし続けます。

(2.16MB, PDF)

トーマツが積み上げてきた長い歴史と文化

創設者・等松農夫蔵が掲げた
「当監査法人の基本構想」を念頭に、
半世紀の間途切れることなく、
監査品質を積み重ねてきたトーマツ。
品質重視の文化は未来へと受け継がれていきます。

(0.98MB, PDF)

マネジメントメッセージ

包括代表からのメッセージ

包括代表からのメッセージは、こちらをご覧ください

監査事業本部長からのメッセージ

監査事業本部長からのメッセージは、PDFをご覧ください

監査品質に関する広告(日本経済新聞2016年12月17日朝刊最終面掲載)
監査品質に関する広告(日本経済新聞2016年12月17日朝刊最終面掲載)
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