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『Tohmatsu Audit Quality Report 2017 (監査品質に関する報告書 2017)』

トーマツの目指す高品質な監査と「監査法人のガバナンス・コード」への対応状況を一冊に集約

有限責任監査法人トーマツは、ステークホルダーの皆様にトーマツの目指す高品質な監査とそのための取り組みをより理解いただくため 『Tohmatsu Audit Quality Report 2017(監査品質に関する報告書2017)』を2017年10月に発行しました。

有限責任監査法人トーマツ(以下、トーマツ)は、ステークホルダーの皆様にトーマツの目指す高品質な監査とそのための取り組みをより理解いただくため『Tohmatsu Audit Quality Report 2017(監査品質に関する報告書2017)』を2017年10月に発行しました。

2017年3月には、金融庁から「監査法人の組織的な運営に関する原則(監査法人のガバナンス・コード)」が示され、会計監査は資本市場を支える重要なインフラであり、国民経済の健全な発展に寄与する公益的な役割を有しているとの認識が改めて示されました。

このような公益的な役割を果たすためのトーマツのガバナンス及びマネジメント体制に加え、「被監査会社との率直かつ深度あるコミュニケーション」「監査イノベーション」及び「グローバル監査」といったトーマツが目指す高品質な監査を実現するための様々な取り組みについて説明しています。

例えば、2016年6月からボードメンバーに加わった3名の独立非業務執行役員の活動状況や、監査業務プロセスへのIT技術の導入状況を通じた監査手続の高度化などの取り組みについても説明しています。

トーマツは2018年には創立50周年を迎えます。私たちは、先人たちの高い志と使命感を引継ぎ、さらに高品質な監査の実現に向けて努力を続けていきます。

(6.87MB,PDF)

図1 資本市場の健全な発展を支える「高品質な監査」

図2 Quality firstの実践

図2 Quality firstの実践
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図3 ステークホルダーとのコミュニケーション

図3 ステークホルダーとのコミュニケーション
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図4 Audit Analyticsを通じた監査の変革

図4 Audit Analyticsを通じた監査の変革
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