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Audit Innovationに関する寄稿記事

寄稿した記事のご紹介ページです。

■残高確認手続の電子化の仕組みと企業への影響

―大手4監査法人による業界初の取組み

監査手続の「確認」は、郵送・紙による手続が定着し、業務効率化や高度化のハードルとなっている。今、業界初の取組みとなる4監査法人共同のデジタル・イノベーションを進行。背景や企業への影響をみていく。

掲載元:経理情報 第1518号・2018年7月20日号
    株式会社中央経済社
執筆者:矢部誠

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■非財務情報が監査業務に与える影響

昨今のデジタル化や企業におけるデータ活用の進展は、監査手続の選択肢を広げることにも寄与している。監査業務の現場で行われる事例の紹介を通じ、非財務データが会計監査現場において有する可能性について論じていく。

掲載元:企業会計 2017年9月号
    株式会社中央経済社
執筆者:矢部誠

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■連載:監査イノベーションへの挑戦

掲載元:Diamond Quarterly 2017年第4~6号
    株式会社ダイヤモンド社

・【連載第1回】会計監査の質を高めるとアカウンタビリティの質が高まる

会計監査にまつわる典型的な誤解を正し、監査の真の目的を明らかにしながら、非効率の存在を指摘し、その解消とイノベーションに取り組むことの意義、アカウンタビリティやガバナンス改革へのインパクトについて考察する。

   執筆者:矢部誠、外賀友明

・【連載第2回】「未来の監査」はAIとの協業から始まる

AIにおける会計監査の「進化」によって経営者の行動や意思決定を強力に支援・補完し、マネジメントやガバナンスの質を、それこそ幾何級数的に改善する可能性がある。

   執筆者:杉田昌則、矢部誠

・【連載第3回】監査のデジタル化が CEOとCFOの経営力を拡張する

監査イノベーションは、デジタル化を伴うことで監査プロセスをはじめ組織内のデータ等も「見える化」することにつながり、最終的に業績の向上という好循環を生み出す起点となる。

   執筆者:矢部誠

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■人工知能が日本の会計監査業務に与える影響について

―会計監査業務における人工知能の可能性とは

人工知能、自然言語処理、IoT、ロボティクスなど技術の発展するスピードが急激に加速する世界で、我々は会計監査業務にどのように向き合うべきか。

掲載元:月刊監査役 660号・2016年11月号
    公益社団法人 日本監査役協会
執筆者:矢部誠

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