洞察

連載:監査イノベーションへの挑戦

Diamond Quarterly 2017年第4~6号掲載 寄稿記事

本ページは、株式会社ダイヤモンド社より転載許可を受け掲載しています。

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【第1回】会計監査の質を高めるとアカウンタビリティの質が高まる

ビジネスパーソンの大半にとって、会計監査は縁遠い仕事である。しかし、アカウンタビリティや内部統制、データマネジメント等と深く関係しており、とりわけ執行役員には正しい理解とコミットメントが要求される。連載第1回では、会計監査にまつわる典型的な誤解を正し、監査の真の目的を明らかにすると同時に、非効率の存在を指摘する。そして、その解消とイノベーションに取り組むことの意義、アカウンタビリティやガバナンス改革へのインパクトについて考察する。

出典:Diamond Quarterly 第4号・2017年春号

 

【第2回】「未来の監査」はAIとの協業から始まる

人工知能(AI)の幾何級数的な進歩により、会計監査が「進化」を遂げようとしている。まだ黎明期とはいえ、業務の効率化や自動化に留まらず、予測や分析、評価の高度化など、まさしく人間の能力を超えたパフォーマンスが実現しつつある。実は、こうした監査イノベーションには、経営者の行動や意思決定を強力に支援・補完し、マネジメントやガバナンスの質を、それこそ幾何級数的に改善する可能性がある。

出典:Diamond Quarterly 第5号・2017年夏号

 

【第3回】監査のデジタル化が CEOとCFOの経営力を拡張する

監査イノベーションは、言わば「監査のデジタル・トランスフォーメション」であり、文字通り、 デジタル化を伴う。その結果、監査プロセスの「見える化」という、大きな副産物が得られる。 それは、組織内のデータや情報の生成と流通のプロセスをも可視化し、CEOやCFOの経 営力の拡張、社外取締役や株主との情報格差の解消、経営の自由度の拡大、意思決定 の質の向上、そして業績の向上という好循環を生み出す起点となる。  

出典:Diamond Quarterly 第5号・2017年冬号

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