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ODAコンサルティング専門組織を設置

「国際開発ジャーナル」(2015年11月号)掲載

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA)は2015年10月1日付でODAの専門組織である「国際開発アドバイザリーサービス」を設置しました。 その狙いについて、DTFAシニアヴァイスプレジデントの辻本令がインタビューで語りました。

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国際開発ジャーナル 2015年11月号「開発コンサルタントニュース」

変わるODAの役割と機能

―「国際開発アドバイザリーサービス」を立ち上げた背景についてお聞かせください。

辻本 
一つはODAを取り巻く環境の変化がある。これまでの日本政府のODAは、建設コンサルタントでないとメインストリームには乗りづらいという側面があったが、ODAに求められる専門性やサービスメニューの多様化に伴い、私たちのようなビジネス・コンサルティングファームにとっても注力して貢献できる範囲が非常に広いと判断した。

公共財政管理、官民連携(PPP)インフラ事業の形成・推進、中小企業の海外展開支援などを含む海外ビジネス・コンサルティングなど、デロイト トーマツ グループが参画できる裾野は広がっており、事業推進にあたるグループの中核となる専門組織として「国際開発アドバイザリーサービス」を設置したものだ。
 

続きは添付ファイルPDFをご覧ください。 

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