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海外インフラ輸出の方法とその市場規模について

海外インフラ輸出 シリーズ第2回

前回は民主党政権下において開催された「パッケージ型インフラ海外展開関係大臣会合」での議論を中心にインフラ輸出への取り組みを述べた。第2回となる今回は、スポンサー型を中心とする海外インフラ輸出の方法とその市場規模について述べる。

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I. はじめに

前回は民主党政権下において開催された「パッケージ型インフラ海外展開関係大臣会合」での議論を中心にインフラ輸出への取り組みを述べた。平成25年3月13日に第一回「経協インフラ戦略会議」が開催されたことで、自民党政権下でもインフラ輸出が引き続き日本の成長戦略における重要な政策課題であることが確認された。本会議は、インフラ輸出だけでなく、経済協力と資源獲得を加えた3分野の統合的な戦略立案を目的としていることから、政策としてのインフラ輸出は一層政治的・外交的なカードとしての色彩が強くなるものと予想される。

第2回となる今回は、スポンサー型を中心とする海外インフラ輸出の方法とその市場規模について述べる。

なお、本文中の見解にかかわる部分は、筆者の私見であることをあらかじめご了承ください。

※ 続きは添付ファイル[PDF]をご覧ください。 

 

シリーズ第3回
インフラ輸出のプロジェクトファイナンスについて
 

(180KB, PDF)
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