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インフラファンドおよび関連インフラファイナンス

海外インフラ輸出 シリーズ第4回

出資者である事業者は、プロジェクトの負債調達にプロジェクトファイナンスを使用します。一方、資本部分については、当初からコンソーシアムを形成し共同出資としたり、事業によっては期中に持分売却を行うことで調達します。出資候補先には戦略的投資家と金融投資家があり、後者のひとつとしてインフラファンドがある。今回は、インフラファンドおよび関連インフラファイナンスについて述べます。

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前回(海外インフラ輸出 シリーズ第3回)は、インフラ輸出の主要なスキームとなるプロジェクトファイナンスについて解説しました。出資者である事業者は、プロジェクトの負債調達にプロジェクトファイナンスを使用します。一方、資本部分については、当初からコンソーシアムを形成し共同出資としたり、事業によっては期中に持分売却を行うことで調達します。出資候補先には戦略的投資家と金融投資家があり、後者のひとつとしてインフラファンドがある。今回は、インフラファンドおよび関連インフラファイナンスについて述べます。

なお、本文中の見解にかかわる部分は、筆者の私見であることをあらかじめご了承ください。

※ 続きは添付ファイルPDFをご覧ください。
 

シリーズ第5回
海外インフラ輸出の競合状況とアジアインフラ投資ニーズ

 

(304KB,PDF)
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