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官民JV(Joint Venture)型PPP/PFIについての動向

PPP/PFIの新たなモデル(1)

本シリーズでは、“Building Flexibility”のコンセプトのもと想定される多様なデリバリーモデルのうち、近年英国において推進されている官民双方が出資等を行う、官民JV(Joint Venture)型PPP/PFIについての動向を紹介する。

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はじめに

1999年のPFI法(民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律)の制定から約14年が経過した。内閣府の報告によれば、我が国のPFI事業は、2013年2月28日現在までの段階で、実施件数は累計で418件、事業費として約4兆1,200億円の実績が積みあがっている状況にある。ただし、各年度ごとの実施件数では、近年ピーク時の約半分程度まで件数が減少している状況にある。

※続きは添付ファイルPDFをご覧ください。

なお、本文中の見解にかかわる部分は、筆者の私見であることをあらかじめご了承ください。

 

PPP/PFIの新たなモデル(2)
民間ビジネス等を推進する官民JV型PPP/PFIのモデル

(179KB,PDF)
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