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内部監査・内部統制・オペレーショナルリスクWebinar

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が企業のリスク管理、内部統制、3ラインディフェンスモデルに与える影響は日々拡大しています。内部監査・内部統制・オペレーショナルリスクに関わる最新のプラクティスを、デロイト トーマツのプロフェッショナルがわかりやすく解説します。

内部監査・内部統制・オペレーショナルリスクに関わる最新プラクティスをWebinar形式でご紹介します

デロイト トーマツではクライアントのニーズに即して、先進事例のノウハウや豊富な監査経験をもとに、内部監査・内部統制・オペレーショナルリスクに関するサービスを提供してきました。COVID-19の影響に柔軟に対応していくために、デジタル化への取り組みは不可欠と言えます。しかし、デジタル化により、組織・人事、業務プロセス、情報システムへの大きな変化が発生しうるため、ガバナンスやリスクマネジメント、内部統制が脆弱とならないための見直し、改善、改善の結果をチェックする新たな内部監査が求められます。本Webinarでは、内部監査の品質評価、アジャイル型内部監査、ペーパレス化に伴う業務オペレーションの変革とリスクマネジメント、サードパーティリスクマネジメント、プロジェクトリスク評価、内部統制の高度化を実現するSAPコントロールオートメーションのテーマを中心に、動画形式でデロイト トーマツのプロフェッショナルがわかりやすく解説します。

(動画の公開は、前編#1,2,3と後編#4,5,6の2回に分けて行います)

 

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#1 内部監査の品質評価-期待に応える内部監査の実現に向けて-(10分)

コンプライアンス問題や不適切会計の問題等を中心に、日本企業における不正・不祥事が頻発し、経営陣を含むステークホルダーから内部監査に対する期待が高まっています。 内部監査部門も期待に応えるべく監査領域の拡大、監査品質の向上、監査の効率化など様々な課題に取り組んでいます。内部監査の課題を識別・解決して品質を向上させ、ステークホルダーの期待に応える内部監査の実現をするために、内部監査の品質評価を検討される動きが強まっています。 本編では、内部監査の品質評価の概要および期待に応える内部監査の実現について解説します。

#2 アジャイル型内部監査(15分)

目まぐるしく変化する市場環境に対応するために、企業はこれまでにないほどのスピード感でさまざまなリスクへの対応を迫られています。それらのリスクに適時適切に対応するため、内部監査アプローチをより深化させる必要があり、その一助となりうるものがアジャイル型内部監査です。 アジャイル型内部監査は、内部監査部門がステークホルダーと協働しながら、より機動的に、より高いリスクに着目しながら内部監査を実施する新しい監査アプローチです。本編では、アジャイル型内部監査の概要のご紹介を通して、内部監査部門が合理的な保証を与えるのみならず、助言やリスクの予測によってより高い付加価値を提供できることをお伝えします。

#3 ペーパレス化に伴う業務オペレーションの変革とリスクマネジメント(9分)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により加速度の増したペーパレス化への対応が求められています。ただ、脱ハンコに関連した電子契約・電子署名、または電子帳簿保存法対応、データ管理に関するセキュリティ等ペーパレスに関する取り組みは既存の業務に対して組織、業務オペレーション、テクノロジー、ガバナンス、法規制対応といった多方面への影響が考えられ、その分新たなリスクの識別の対応が必要となります。ペーパレス化に伴う課題やとらえるべきリスクについて主だった例や対処ポイントについてご説明します。

#4 サードパーティリスクマネジメント(TPRM)(13分)

グローバル化が進むビジネス環境では、自社のリソースだけでビジネスが完結することはほとんどありません。サプライヤー、代理店、系列会社、ベンダー、およびサービス提供会社を含む多くの企業(取引先・サードパーティ)で構成されています。取引先管理の仕組みを具現化することでリスクを低減するとともに、より高品質な製品・サービスを取引先から引き出すことで、企業の成長に資することが期待できます。本編では、先端のテクノロジーを活用することで取引先のリスクをより効果的・効率的に管理する事例や年次でのグローバルTPRMサーベイについてもご紹介します。

#5 プロジェクトリスク評価(11分)

厳しい競争を勝ち抜き企業を成長させるために、多くの企業が業務改革、情報システム構築等を目的としたプロジェクトを実行していますが、当初の目標・評価指標を全て達成できるプロジェクトは多くありません。本編では、従来のプロジェクト管理手法を補完し、プロジェクト成功率向上につなげるソリューションであるプレディクティブ・プロジェクト・アナリティクス(PPA: Predictive Project Analytics)をご紹介します。

#6 内部統制の高度化を実現するSAPコントロールオートメーション(8分)

企業の健全性を内外に発信し社会的信用を構築していくためには、内部統制の仕組みを強固にすることが不可欠です。ただし、信頼性を向上させるためにコントロールを多く設定するほど、実務の担当者は煩雑な業務を対応することになります。あるレポートでは大企業の半数ではコントロールを1,000個以上設定しているという報告もされています。同様に監査業務も煩雑となり、膨大な時間を費やして内部監査を実施しているのが実態です。このように業務担当者や監査従事者において、内部統制の遵守はストレスとなっているケースが多くみられます。本編では、デロイトが開発したコントロールを自動的かつ継続的にモニタリングするSAPコントロールオートメーションを活用することにより、内部統制の高度化を実現できることをご説明します。

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