調査レポート

2013年のコンシューマーグローバル企業動向

求められるデジタルモバイル時代の消費者の囲い込み

デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(DTTL)では毎年、世界の消費財産業に関する調査レポートを発表しています。6回目となる2013年版の本レポートでは、消費財企業の2011年度の実績を分析することに加え、この数年間に消費財産業が直面した変化や大手企業の動向について振り返っています。

2013年のコンシューマーグローバル企業動向(全訳版)

<目次>
消費財産業に影響をおよぼすグローバルトレンド
•消費者のデジタル武装化
•小売業に学ぶ
•オンライン上でのブランドの“健全性”を管理する
•マルチチャネル戦略を策定し実行する
•顧客管理の厳密性を高める
•消費者・買物客に関するデータを統合する
•オペレーティングモデルを適合させる
•“いつも通りのビジネス”はもはや存在し得ない
消費財メーカーのグローバルランキング Top 250社のハイライト
•ランキングの全体概要
•Top 10社のランキング
•国別・地域別の傾向
•商品部門別の傾向

まとめ

(3.2MB, PDF)

2013年のコンシューマーグローバル企業動向(抄訳版)

ランキングの全体概要

2011年度のTop 250に関する概観は以下の通り。
・売上金額の合計は、3.12兆USドル。前年比で7.0%の成長(2010年度は、8.4%の成長)
・このうち、Top 10社の占有率は、27.1%
・純利益率は、6.5%(2010年度は、8.5%)
・ROAは、6.0%(2010年度は、7.5%)
・Top 250社にランクインするには、30億USドル以上の売上高が必要(2010年度は、25億USドル)

Top 10社ランキング 
 1. Samsung Electronics
 2. Apple
 3. Panasonic
 4. Nestlé 
 5. Procter & Gamble
 6. Sony
 7. Pepsi Co
 8. Unilever
 9. Kraft Foods
10. Nokia
(455KB, PDF)
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