調査レポート

コンシューマー・インサイト 2017 インドネシア

インドネシアのオフライン店舗とオンライン店舗を捉える

Deloitte Consulting Southeast Asia (DC SEA)の消費者調査「デロイト コンシューマー インサイト」。4度目となる本レポートでは、昨年に引き続きインドネシアの最新の購買・消費動向をご紹介します。さらに、過去3年間の調査との比較を通じて、ここ数年間のインドネシア消費者の進化のポイントを考察します。

インドネシア消費者調査

インドネシアはしばしば東南アジア最大の人口を抱える経済圏と表現される。消費者のオンライン消費が急速に拡大している同国が、いずれ東南アジアにおけるeコマースのリーダーとなり、デジタル・イノベーションの中心地となることは想像に難くない。

本レポートでは、インドネシア消費者の最新の消費パターンを検討する。2017年第1四半期に、バンドゥン、ジャカルタ、マカッサル、メダン、スラバヤという主要5都市の2,000世帯を対象にした対面インタビューの調査結果に基づき、最新のインドネシア消費者の購買・消費動向をご紹介する。加えて、過去3年間の調査との比較を通じて、ここ数年間のインドネシア消費者の進化のポイントを考察する。

・はじめに
・インドネシア消費者調査
  (1) 消費者マインド
  (2) 支出構成
  (3) ブランド選択と購買行動
  (4) 購買チャネル
  (5) 情報入手経路
  (6) 台頭するeコマース
・今後の展望

(PDF,490KB)

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東南アジアにおけるチャネル戦略
東南アジアのチャネル構造は日本と大きく異なります。例えばインドネシアではトラディショナルトレード(伝統的小規模小売店)が市場の8割以上を占め、そこにおける店舗数は100万軒以上と言われています。このような環境においては中間流通活用の巧拙が事業の成否に大きな影響を与えます。デロイト トーマツ グループでは東南アジアのコンサルタントも含めた体制により、現地の深い理解に基づいたチャネル戦略の構築、実行をご支援しています。

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