調査レポート

インドネシアで急増を続ける中間層の実情

~2,000世帯へのアンケート及び200店舗の店頭観察から購買動向の変化を紐解く~

Deloitte Consulting Southeast Asia (DC SEA)は「デロイト コンシューマー インサイト 2015」と題したセミナーを開催致しました。本稿では、この「デロイト コンシューマー インサイト 2015」の内容についてお伝えいたします。

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インドネシアで急増を続ける中間層の実情

Deloitte Consulting Southeast Asia (DC SEA)は「デロイト コンシューマー インサイト 2015」と題したセミナーを開催致しました。5月28日のインドネシア(ジャカルタ)を皮切りに、シンガポール、マレーシアそして日本と計4カ国で大勢の皆様にお越しいただき、インドネシア中間層への関心の高さを改めて強く感じます。
本セミナーではインドネシア主要5都市2,000世帯および小売200店舗を対象としてDC SEAが独自に実施した消費者調査に基づき、中間所得層の拡大に伴う消費者ニーズの変化、地方都市の成長ポテンシャル、拡大するEコマース利用率など、急速に変化を続けるインドネシア消費者の購買行動の最新状況をご紹介いたしました。
本稿では、この「デロイト コンシューマー インサイト 2015」の内容についてお伝えいたします。

尚、本内容の英語版 Deloitte Consumer Insights - Capturing Indonesia's latent markets はこちらからご確認頂けます。

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東南アジアにおけるチャネル戦略

東南アジアのチャネル構造は日本と大きく異なります。例えばインドネシアではトラディショナルトレード(伝統的小規模小売店)が市場の8割以上を占め、そこにおける店舗数は100万軒以上と言われています。このような環境においては中間流通活用の巧拙が事業の成否に大きな影響を与えます。デロイト トーマツ グループでは東南アジアのコンサルタントも含めた体制により、現地の深い理解に基づいたチャネル戦略の構築、実行をご支援しています。

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