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ポイント引当金の会計処理

小売業の会計シリーズ4

ポイント引当金とは、ポイントを発行する企業において、期末におけるポイントの未使用残高のうち、将来使用されると見込まれる額を引当金として負債計上する。本稿においては、ポイント引当金の会計処理の基本となる考え方を解説する。

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ポイント制度とは、商品販売時に顧客に対して利用金額などに応じてポイントを付与し、次回以降の商品販売時に販売価額を割り引いたり、ポイントを商品に交換するなど一定の特典を与える制度である。ポイントを発行する企業側は、ポイントの付与時、使用時、期末決算時において、日本基準と国際財務報告基準(IFRS)のそれぞれでどのような会計処理を行うのかを解説する。 

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