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新体制でホテルに関するニーズにワンストップで対応できる体制を確立

トラベル・ホスピタリティ&レジャーと不動産アドバイザリーサービスをひとつに

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社は2015年10月に行われた組織変更によりホテルに関するさまざまなサービスをワンストップで提供できる体制を構築しました。その新体制についてのインタビュー記事が掲載されました。(週刊ホテルレストラン2016.1.29号掲載)

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記事概要

  • 悩みに対してワンストップで対応できる体制へ
  • ホテルに対する期待値が高まっている
  • 上流から下流まで、お客さまに寄り添うようなサービス提供が可能に

 

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
パートナー 橋本 知一
シニアヴァイスプレジデント 大谷 晃司
シニアヴァイスプレジデント 長谷川 英亮  

記事内容

悩みに対してワンストップで対応できる体制へ

―まずは2015年10月に行われたという組織変更について教えてください。

橋本:2015年10月に弊社の組織変更により、トラベル・ホスピタリティ&レジャー(THL)チームと不動産ファイナンシャルアドバイザリーチーム及び多数の一級建築士を擁するデロイト トーマツPRS株式会社を一体運営することになり、「不動産アドバイザリー」チームとなりました。

私たちのミッションは、「生活空間として重要な不動産を適切にリバランスする」です。そのために必要な高品質なサービスをワンストップで対応できる体制にしました。

大谷:具体的には、不動産アドバイザリーチームでは、地方創生、建設不動産セクターカバレッジ、クロスボーダー不動産など、さまざまな切り口での取り組みを実施しており、これまでTHLで提供してきた

 ・ ホテルのマーケット調査
 ・ オペレーター選定

だけでなく、

 ・ 国内外のトランザクションアドバイザリー
 ・ 土地の有効活用支援
 ・ 開発アドバイザリー
 ・ コンストラクションマネジメント

などのホテルに関わる様々なサービスをワンストップにて提供可能です。

長谷川:今政府が押し進めている地方創生の流れなども受けて、いかに人を呼び込んでいくかというニーズが全国であります。その中で、例えばある地方公共団体が「公共施設をどうしようか」といった悩みがあったとします。以前であれば、それを「ホテルにしよう」となった後でTHLに相談があったわけですが、新しい体制であれば「この公共施設をどのように活かそうか」という段階から対応できます。


続きはPDFでご覧ください。 

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出典:週刊ホテルレストラン(HOTERES)2016.1.29号より転載
http://www.hoteresonline.com/hoteres/112 
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