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[新版] ホテルの[適正賃料算出]と[契約改定&収益分析]実務資料集

ホテルの投資・開発・収益分析に必要な指標を詳解

時流に沿ったホテル事業の契約形態から収益分析、賃料設定までホテル投資、新規開発のための経営指標を徹底解説

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ホテルの投資・開発・収益分析に必要な指標を詳解

デロイト トーマツ グループでは、このたび綜合ユニコム株式会社から、[新版] ホテルの[適正賃料算出]と[契約改定&収益分析]実務資料集を刊行しました。

本書は、既存ホテルの賃料改定、資産売却やリースに伴うホテルの賃料設定、新規ホテル開発などで直面する賃料の算定や契約条件をどう設定していくのか、その前提に必要なホテルの事業収益から経営指標(客室稼動率、ADR、RevPAR等)分析における実務を解説いたします。

本書の特徴

  • 収益分析のための指標(客室稼動率、ADR、RevPAR等)の理解と数値の見方を提示
  • ホテル賃料決定までのプロセスと各段階での実務上の留意点、適正GOP水準の考え方
  • テナント側、オーナー側の目線から決定までのメカニズムを解説
  • 賃料改定のときに決める継続賃料の鑑定評価手法と具体的な計算例、賃料交渉の流れ
  • 賃料改定におけるポイントを探る
  • 実際のホテルの賃貸借に関する調査から各ホテルタイプにおける契約実態を分析

 

書名 [新版]ホテルの[適正賃料算出]と[契約改定&収益分析]実務資料集
出版 綜合ユニコム(書籍のページは こちら )
著者 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
価格 本体35,000円+税
出版 2014年3月
ISBN 978-4-8815-0597-7

 
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