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東南アジアへの進出の鍵「現地の実態を理解する」

東南アジアへの進出を考える際には、現地語・現地人脈を活用した情報収集と、現地理解に基づく市場アセスメント・戦略策定が欠かせません。デロイトは500名以上の現地人コンサルタントと数十名の日本人駐在コンサルタントを有しており、デロイト トーマツ グループはこの体制を活かして各種アセスメントや進出戦略策定をご支援しています。

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東南アジア市場の実態を理解するために必要なこと、それは“情報を足で稼ぐ”ことです

厳しい日本の市場で磨かれた技術やサービスレベルなどを持つ日本企業がASEANで苦戦する主な理由の一つに、「思うように市場の事実を知ることができない」という点があるのではないでしょうか

事実を知り、事実に基づいて効果的な施策を講じたいのは山々だけど・・・

・日本では容易に入手できる統計データが東南アジアでは存在しない、あるいは信用できない
・自社の業界でのポジションが(日本でのポジションと比べて)低く、現地のサプライヤーや顧客から入手できる情報も乏しい
・現地での事業経験が、国内の事業経験と比べて圧倒的に乏しく、類推も効かない

【ASEANにおけるフィールド・サーベイの重要性】

デロイトは、ASEAN地域での長年のコンサルティング経験から、東南アジア地域において市場の実情を知るためにはデスク・リサーチで入手できる既存情報だけでは限界があり、フィールド・サーベイにより自社にとっての“キー・ファクト”を知ることが必要と考えます。
またフィールドで集めた情報は“自社のみの資産”となり、競争優位を築く源泉としての価値も持つと考えます。

デロイトは東南アジア各国に拠点を持ち、現地でのネットワークと現地語の情報ソースへのアクセシビリティ、そして現地人として当然の知識と感覚を活かしたフィールド・サーベイ能力を有しております。

日系企業様向けには、日本語での円滑なコミュニケーションと、会社の事業内容や沿革といったフィールド・サーベイの前提となる諸事情の理解に基づくコンサルテーションを行うため、日本人コンサルタントと現地人コンサルタントが共同でプロジェクトを実施いたします。