サービス

アナリティクス ガバナンス評価サービス

ビッグデータ活用態勢の課題を明らかにする

データ活用によるリスクをコントロールしつつ、これを中長期的な成長のドライバとするためには、データ活用の取組の初期段階から適切な態勢を整備し、継続的に管理することが重要です。デロイト トーマツ グループでは、グローバルで培ったアナリティクスコンサルティングの知見を有効活用して、包括的なアナリティクスガバナンス(データ活用態勢)の評価を行います。

アナリティクス ガバナンス評価サービス

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近年、経営計画においてビッグデータ活用やアナリティクス推進を挙げる企業が増加しており、多くの企業で処理基盤の構築、データサイエンティストの採用、新たなビジネスモデルの検討といった取組が進められています。データ活用によって、パフォーマンス向上やオペレーション効率化等が期待される一方で、その取り扱いを誤ると、間違った経営判断を行ったり、パーソナルデータの利用や情報漏えい等によって社会的な糾弾を受けるリスクも増大します。データ活用による効果を最大化することは、新たなシステムを導入すれば達成されるものではなく、戦略、組織、プロセス、テクノロジー、情報管理など包括的な態勢の構築が不可欠です。

データ活用によるリスクをコントロールしつつ、これを中長期的な成長のドライバとするためには、データ活用の取組の初期段階から適切な態勢を整備し、継続的に管理することが重要です。トーマツでは、グローバルで培ったアナリティクスコンサルティングの知見を有効活用して、包括的なアナリティクスガバナンス(データ活用態勢)の評価を行います。

ビッグデータ活用における課題の例

ガバナンス評価の観点

データ活用を適切に推進するための要点を5つの領域として定義し、デロイトがグローバルで定めたフレームワークに則って態勢評価を行います。各領域での課題が明らかになることによって、データ活用の効果を最大化し、関連するリスクをコントロールするための方向性を見出すことが可能となります。 

サービスの特徴

包括的な態勢評価

アナリティクスを持続的な成長につなげることは、テクノロジーの導入では完結しません。戦略、プロセス、テクノロジー、組織、情報管理といった包括的な目線で態勢を評価することにより、組織全体の課題を明らかにすることが可能です。

グローバル知見の活用

デロイトでは全世界で約9,000人のアナリティクス専門家を擁し、世界的なマーケットリーダーとしての地位を確立しています。こうした知見を有効活用した評価の実施やアドバイスの提供が可能です。

インダストリーやビジネス知見の活用

デロイト トーマツ グループでは、監査、税務、情報セキュリティ、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー等の専門家がほぼ全てのインダストリーでサービス提供しています。必要に応じて個別領域の専門家がチームに参画することにより、実態に即したアドバイスを提供することが可能です。

サービスアプローチ

本サービスでは、貴社のデータ活用の方針を把握したうえで、柔軟にスコープを決定し、包括的にアナリティクス態勢評価を実施します。上の図はサービスアプローチの例になります。

*1 データ活用を推進する各社の主要部門を想定しています。データ活用の利用部門や、データ活用プロジェクトの主管部門が該当します。各社の推進体制によりますが、例えば、経営企画、営業、マーケティング、IT、リスク管理といった部門が想定されます。
*2 中期経営計画、システム戦略、各種委員会資料等、データ活用に関する組織の戦略や方針が把握できる資料が想定されます。

評価の考え方(評価報告書の報告内容)

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