電力・ガス自由化シリーズ

最新動向/市場予測

Electricity Retail Market Review 1

自由化開始後の電力小売り市場の最新レポート

2016年4月にいよいよ電力小売りの自由化が始まった。本レポートは、事業者の動向や消費者の反応など、電力・ガス自由化市場の競争進展状況を客観的に伝えていくことを目的としている。第1弾として、自由化開始から半年が経過した電力小売り市場の現状と今後への期待についてお伝えする。

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Electricity Retail Market Review 1

本レポートの目的

本レポートでは2016年4月に始まった電力小売の完全自由化における、新規参入、事業者の切り替え、料金メニューの展開、消費者の反応など、電力小売市場の競争進展状況を、各種データを用いて客観的に伝えていくことを目的としている。自由化開始から半年が経過した今回を第一回として、今後、定期的に発行していく。

 

論点

 

消費者の事前の期待 -価格と安定に期待 事業者変更にも前向き

 

新規参入の状況 - 多様な顔ぶれが参入 

・一般家庭向けに供給を開始している事業者の内訳(2016年9月13日時点)

・事業者切り替え申込件数(2016年8月末時点)

 

事業者切り替え(スイッチング)の状況  ー 出だしは好調、足元は落ち着いた動き

・エリア別切り替え件数/スイッチング率(2016年8月末時点)

 

料金メニューの提供状況 - メニューは豊富、だが分かりにくい

・各社料金メニューのアピールポイント 

 

消費者の反応 - 関心・期待が薄れている

・Twitterにおける電力自由化と格安スマホの投稿数の推移

・電力自由化に関するTwitter投稿のポジネガ分析

 

まとめ

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