調査レポート

ビジネスパートナーとしてのファイナンスの役割を重視

CFOサーベイ2013

上場日本企業を中心とした約100社のCFOを対象に、昨今の経営環境・ファイナンス機能に対する課題認識に関する調査を実施しました。不透明感を増す経営環境を背景に、事業管理や経営資源の最適配分について高い関心が示され、CFOが取り組むべきは、CEOや事業部門の“ビジネスパートナー”としての役割を強化することである、という方向性が確認されました。

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2013年8月CFOサーベイ結果

CFOによる、課題認識ーCEOや事業部門の“ビジネスパートナー”としての役割の強化を重視。

トーマツグループは、CFO(Chief Financial Officer:財務担当役員)の課題認識に関する「CFOサーベイ」を実施しました。本結果は、2013年8月27日、トーマツグループ  CFOプログラムが主催した、CFO向けカンファレンス「CFO VISION 2013」で行われたアンケートに基づくものです。対象者は上場日本企業を中心とした約100社のCFOです。

調査内容は大きく2つのパートで構成され、パート1では、昨今の経営環境に対する認識、そしてパート2では、コア領域であるファイナンス機能に対する課題認識に関する設問を設けました。
不透明感を増す経営環境を背景に、事業管理や経営資源の最適配分について高い関心が示され、CFOが取り組むべきは、CEOや事業部門の“ビジネスパートナー”としての役割を強化することである、という方向性が確認されました。

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