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経営を支えるインフラとして高まるシェアード・サービスの必要性

シェアード・サービス進化論

ダイヤモンド社刊行の財務戦略をテーマにした別冊冊子「プロ経営者の教科書 CEOとCFOの必須科目」に、デロイト トーマツ グループ各ファンクションから寄稿しました。デロイト トーマツ コンサルティングから2名のプロフェッショナルが、シェアード・サービス進化論について語っています。(「プロ経営者の教科書 CEOとCFOの必須科目」2015年春号 掲載)

経営を支えるインフラとして高まるシェアード・サービスの必要性

デロイト トーマツ コンサルティング
 執行役員 パートナー
 信國 泰

 シニアマネジャー
 三上 徳朗
 

グローバル競争力の確保やグループ経営基盤の強化に向けて、経理・財務、人事などの間接業務部門を集約するシェアード・サービス化の評価が高まっている。その潮流は、単なるコスト削減や効率化を目的にしたものから、より高度化・高付加価値化した業務サービスを提供できるグローバル・ビジネス・サービスへ、一段高いステージを目指す。

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経営を支えるインフラとして高まるシェアード・サービスの必要性

●シェアード化の本質は標準化・統合化された業務インフラの構築
●ビジネス環境の変化が迫るGBSの整備
●標準化に乗り遅れた日本企業の業務変革に変化の兆し
●高付加価値と複数機能化を目指す
●コスト削減を超えた効果を見据えるリーダーシップを
●標準・統合化推進は長期的な取り組み
●集約化を先行させて標準化に結びつける

 

シェアード・サービス活用の本質的課題 業務効率化のみならずグループ経営の基盤として確立を目指す

●単なるコスト削減に終わらせない
●オフショアの障壁を乗り越える

(1.12 MB,PDF)

「プロ経営者の教科書」とは

本誌は3/30発売の「週刊ダイヤモンド」および4/10発売の「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー」の定期購読者、また、ダイヤモンド社が保有する企業役員データベースの中から、全上場企業(約3,500社)のCEOとCFOに進呈された冊子です(非売品)。

デロイト トーマツ グループからは下記の通り、各ファンクションで寄稿をしております。

 

CEO×CFOで難局を突破せよ 求められる”目利き力”とリーダーシップ
総論

デロイト トーマツ コンサルティング グローバル マネジメント インスティテュート
CFOプログラム 執行役員 パートナー

日置 圭介

 

拡大する日本企業のクロスボーダーM&A CFOの戦略的な能力向上がカギ
クロスボーダーM&A

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー
コーポレート ファイナンシャル アドバイザリー統括パートナー

田村 晃一

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー
M&Aトランザクションサービス
アジア太平洋地域統括パートナー

福島 和宏

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー
コーポレートストラテジーサービス統括パートナー

前田善宏

 

グローバル競争に勝つための見えざる手とは
グローバル・タックス・マネジメント

税理士法人トーマツ 移転価格サービス
タックスマネジメントコンサルティング
パートナー 公認会計士 税理士

足立 佳寛

税理士法人トーマツ
移転価格部門ナショナルリーダー

マイケル・タバート

デロイト タックス
移転価格サービスグループ
プリンシパル

アリンダム・ミトラ

 

●経営を支えるインフラとして高まるシェアード・サービスの必要性
シェアード・サービス進化論

デロイト トーマツ コンサルティング
執行役員 パートナー

信國 泰

デロイト トーマツ コンサルティング
シニアマネジャー

三上徳朗

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