ナレッジ

IFRS財団モニタリング・ボードが新しいメンバーを公表

IAS Plus 2014.01.28

2012年の「IFRS財団のガバナンス・レビューの最終報告」を踏まえて、モニタリング・ボードは、主に主要な新興市場から最大4名の常任メンバーと2名の交代制メンバーを選出して、メンバーを拡大することを決定した。最初の2名の新たな常任メンバーが、本日公表された。(IAS Plus 2014.01.28)

関連コンテンツ

2012年の「IFRS財団のガバナンス・レビューの最終報告」を踏まえて、モニタリング・ボードは、主に主要な新興市場から最大4名の常任メンバーと2名の交代制メンバーを選出して、メンバーを拡大することを決定した。最初の2名の新たな常任メンバーが、本日公表された。

「IFRS財団モニタリング・ボード憲章」の調印で、ブラジル証券取引委員会(Comissão de Valores Mobiliários(CVM)of Brazil)及び韓国金融委員会(Financial Services Commission(FSC)of Korea)の選出は有効となる。モニタリング・ボードの追加の常任メンバーの選出は、現在審査中である。モニタリング・ボードは、可能な限り早く2名の交代制のメンバーを選出するプロセスを始める予定でもある。

全ての応募者は、モニタリング・ボードの2013年2月6日の会議で決定されたメンバー要件および評価プロセスに照らして評価されており、また、評価される。

詳細につきましては、証券監督者国際機構(IOSCO)と金融庁のWebサイトをご確認下さい。

金融庁のプレスリリース (金融庁のWebサイト)
モニタリング・ボードのプレスリリース (IOSCOのWebサイト) 

お役に立ちましたか?