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FASBが、新しい収益ガイダンスの発効日を評価するためのアウトリーチ・プランを公表

IAS Plus 2014.11.10

収益認識に関するFASB/IASBの合同移行リソース・グループの本日の会議で、FASB副議長は、ASU2014-09におけるガイダンス(IASBのIFRS第15号収益基準と同等)を適用するための準備の進捗状況を評価するため、FASBおよびスタッフが、公開および非公開会社に追加のアウトリーチを近いうちに行う予定であることを公表した。 (IAS Plus 2014.11.10)

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収益認識に関するFASB/IASBの合同移行リソース・グループの本日の会議で、ジェームス・クローカー(James Kroeker)FASB副議長は、ASU2014-09におけるガイダンス(IASBのIFRS第15号収益基準と同等)を適用するための準備の進捗状況を評価するため、FASBおよびスタッフが、公開および非公開会社に追加のアウトリーチを近いうちに行う予定であることを公表した。

クローカー氏は、FASBは新しい収益ガイダンスの発効日を延期するかどうか検討しており、発効日の決定は2015年第2四半期までに行うと述べた。

 

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