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米国財務会計基準審議会(FASB)がライセンスおよび履行義務の識別に関する収益の会計基準更新書(ASU)を提案

IAS Plus 2015.05.12

FASBは、FASBの収益基準(2014年5月公表)の一部(具体的には履行義務の識別のガイダンスおよびライセンスの適用指針)を修正するASU案「履行義務の識別およびライセンス」を公表した。(IAS Plus 2015.05.12)

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FASBは、FASBの収益基準(2014年5月公表)の一部(具体的には履行義務の識別のガイダンスおよびライセンスの適用指針)を修正するASU案「履行義務の識別およびライセンス」を公表した。

当該修正は、国際会計基準審議会(IASB)とFASBの合同の収益認識移行リソース・グループ(TRG)が受け取ったフィードバックに対応して作成されている。TRGは、ASU 2014-09「顧客との契約から生じる収益」の適用に関する潜在的な論点に対処するために組成された。

ASU案のコメント期限は、2015年6月30日である。

IASBは、単独の公開草案「IFRS第15号『顧客との契約から生じる収益』の明確化―TRGにおける議論から生じた論点」を2015年の下半期の後半に公表する予定である。

詳細については、デロイトのHeads up(IAS Plus-英語版※1)およびFASBのWebサイトのASU案(FASBのWebサイト-英語※2)を参照のこと

※1≫Heads Up — FASB issues proposed revenue ASU on licensing and identifying performance obligations (IAS Plus-英語版)
※2≫Proposed Accounting Standards Update(FASBのWebサイト)

 

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