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FASBが、本人か代理人かの検討に関するガイダンスを提案

IAS Plus 2015.08.31

FASBは、会計基準更新書(ASU)案「本人か代理人かの検討(収益の総額表示か純額表示)」を公表した。本ASU案に対するコメントは、2015年10月15日が期限である。(IAS Plus 2015.08.31)

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米国財務会計基準審議会(FASB)は、会計基準更新書(ASU)案「本人か代理人かの検討(収益の総額表示か純額表示)」(Principal Versus Agent Considerations(Reporting Revenue Gross Versus Net))を公表した。

本修正は、国際会計基準審議会(IASB)とFASBの合同の収益認識移行リソース・グループによって、受領されたフィードバックに対応して提案されたもので、本人か代理人かの検討に関するガイダンスを明確化することを意図している。

本ASU案に対するコメントは、2015年10月15日が期限である。

このトピックに関して、IASBも公開草案を公表しており、IASBの公開草案の修正案は、FASBのASUと同じである。

プレス・リリース(FASBのWebサイト‐英語)
ASU案(FASBのWebサイト‐英語) 

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