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IASB議長が、イタリアおよび欧州におけるIFRS適用の10年間について語る

IAS Plus 2015.11.13

ハンス・フーガーホーストIASB議長が、ミラノで開催されたスピーチで、イタリアおよび欧州全域にわたるIFRS適用の10年間の影響を議論した。(IAS Plus 2015.11.13)

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ハンス・フーガーホーストIASB議長が、ミラノで開催されたスピーチで、イタリアおよび欧州全域にわたるIFRS適用の10年間の影響を議論した。

彼のスピーチで、フーガーホースト氏は、過去10年間における欧州でのIFRS適用から得られた主な教訓が何であるかについてコメントした。これら教訓3つは以下の通りである。

1.IFRSの使用は財務報告を改善し、欧州全域にわたり透明性を向上させた。
2.IASBが欧州と育んだ協力関係は、アウトリーチならびに基準設定主体およびその他による利害関係者の関与のレベルを向上させた。
3.欧州との10年間もの長期間の作業は、単一の高品質な基準を適用することがグローバルに達成可能であることを、他の法域に示している。

スピーチ全文(PDF:IASBのWebサイト‐英語)

 

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