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FASBおよびSECの新体制

IAS Plus 2016.11.16

米国財務会計基準審議会(FASB)の議長であるラッセル・ゴールデン氏は、2期目を再任された。米国証券取引委員会(SEC)の議長であるメアリー・ジョー・ホワイト氏は退任する予定である。(IAS Plus 2016.11.16)

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財務会計財団(FAF)の評議員会は、FASBの議長としてラッセル・ゴールデン氏を再任することを公表した。また、評議員は、新しいFASBのメンバーとして、マーシャ・L・ハント氏とハロルド・L・モンク・ジュニア氏を任命したことも公表した。ラッセル・ゴールデン氏は、2013年にFASBの第7代議長として彼の任期を開始した。彼の議長1期目は2017年6月30日まで延長し、2期目および最終任期は2020年6月30日で満了となる予定である。


SECでは、メアリー・ジョー・ホワイト議長が、オバマ政権の終了時にSECを去る予定であることを公表した。メアリー・ジョー・ホワイト氏は、2013年4月にSECの第31代議長になり、もっとも長く議長の椅子を守ってきた一人である。


下記リンクを参照:
プレス・リリース(FASBのWebサイト-英語)
プレス・リリース(SECのWebサイト-英語)

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