ナレッジ

IFRS財団のアジア・オセアニアオフィスの新オフィス・ディレクターが任命される

IAS Plus 2018.03.20

IFRS財団は、髙橋真人氏をアジア・オセアニアオフィスのオフィス・ディレクターとして任命することを発表しました。髙橋氏は初代のオフィス・ディレクターである竹村光広氏の後任であり、竹村氏は出向元であるデロイトに帰任します。

IFRS財団は、髙橋真人氏をアジア・オセアニアオフィスのオフィス・ディレクターとして任命することを発表しました。髙橋氏は初代のオフィス・ディレクターである竹村光広氏の後任であり、竹村氏は出向元であるデロイトに帰任します。

髙橋氏は、直近は住友商事株式会社の子会社であるサミット株式会社の取締役常務執行役員及びCFOを務め、また、1982年から2016年までの期間は、住友商事に勤務し、ロンドン、名古屋、ニューヨーク、東京にて様々な役職を務められました。

IFRS財団は、この地域のステークホルダーとの直接的なコンタクトの機会を拡大することを目的として2011年2月に東京にオフィスを開設しました。オフィス・ディレクターは、オフィスの業務すべての責任を持ちます。

 

詳細については、IASBのウェブサイトを参照ください。  

プレス・リリース(IASBのWebサイト-英語)

お役に立ちましたか?