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IASBがIFRS第14号「規制繰延勘定」を公表

IFRS in Focus 2014.02.05

2014年1月30日に国際会計基準審議会(IASB)は、IFRS第14号「規制繰延勘定」を公表した。(IFRS in Focus 2014.02.05)

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2014年1月30日に国際会計基準審議会(IASB)は、IFRS第14号「規制繰延勘定」を公表した。IFRS第14号は、適格なIFRS初度適用企業に対して、限定的な変更を伴う、従前の会計原則における料金規制の会計方針の継続を認める。本基準は、財政状態計算書における規制繰延勘定残高の独立表示と、純損益及びその他の包括利益計算書における当該残高の増減額の独立表示を要求する。また、規制繰延勘定残高の認識を生じさせた料金規制形態の内容及びそれに関連するリスクを識別するための開示が要求される。

IFRS第14号は、2016年1月1日以後開始する企業の最初のIFRS年次財務諸表に適用され、早期適用は認められる。

IFRSセンター・オブ・エクセレンス日本は、このニュースレターの日本語訳版を公表した。

『IFRS in Focus -IASBがIFRS第14号「規制繰延勘定」を公表』

英語版 (IAS Plus)

(250KB,PDF)

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