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IASBが、子会社、共同支配企業および関連会社に対する相場価格のある投資の会計単位および公正価値測定について明確化する修正を提案

IFRS in Focus 2014.09.22

本ニュース・レターは、2014年9月にパブリック・コメントのために公表された公開草案ED/2014/4に示された、IFRS第10号「連結財務諸表」、IFRS第12号「他の企業への関与の開示」、IAS第27号「個別財務諸表」、IAS第28号「関連会社及び共同支配企業に対する投資」、IAS第36号「資産の減損」およびIFRS第13号「公正価値測定」の修正案を要約している。 (IFRS in Focus 2014.09.22)

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本ニュース・レターは、2014年9月にパブリック・コメントのために公表された公開草案ED/2014/4に示された、IFRS第10号「連結財務諸表」、IFRS第12号「他の企業への関与の開示」、IAS第27号「個別財務諸表」、IAS第28号「関連会社及び共同支配企業に対する投資」、IAS第36号「資産の減損」およびIFRS第13号「公正価値測定」の修正案を要約している。修正案は、子会社、共同支配企業および関連会社に対する投資の会計単位は投資全体であるが、投資が活発な市場において相場価格がある金融商品(すなわち、レベル1の投資)から構成されている場合、その投資の公正価値測定は、調整なしの相場価格(すなわち、P x Q)に基づくことを明確化するものである。

IASBは、本修正案の発効日を提案していない。

本提案のコメント期限は、2015年1月16日である。

IFRSセンター・オブ・エクセレンス日本は、このニュースレターの日本語訳版を公表した。

『IFRS in Focus - IASBが、子会社、共同支配企業および関連会社に対する相場価格のある投資の会計単位および公正価値測定について明確化する修正を提案』

英語版 (IAS Plus)

 

(220KB,PDF)
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